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★ 句点と読点

《 読点の打ち方 》

 「句点」と「読点」の見分けがつかない子がたくさんいます。
 この両方をあわせて「句読点」というということを知らない子もたくさんいます。

 こんなことは中学高校の先生はわざわざ教えてくれないでしょうから、
 小学校のときにちゃんと教わっていない子は中学生になっても高校生になっても
 この区別がつかないということになってしまいます。

 私が知っているあるA学院中学高校の先生は「くどくてん」なんて言っています。
 先生になってもまだ知らないのですね。

 句点を軽視する子がたくさんいます。
 これもわざわざ学校の先生は指導しないのでしょうね。

 句点はどんな文にでも必ずつけるようにしてください。

 私たちがふつう目にする文章、新聞でも雑誌でもいいのですが、
 句点のない文などありえません。

 絶対に句点はうつようにしてくださいね。

 
 つぎに句点ですが、
 読点の打ち方には絶対にこうしないといけないというルールはありません。

 ですから文章を読む人が誤読しないように、正しく読めるように打てば
 いいのですが、それでもいちおうこうしたほうがいいというものはあります。

 それは「直後の言葉を修飾する場合は読点は打たない」ということです。

 たとえば、

   「・・・・・・・・」と、言った。

 という文があったとします。

 この場合、

   「・・・・・・」と

 は、直後の「言った」を修飾しますから、読点は不要です。

 ですから上の書き方は正しくなく、

   「・・・・・・・・」と言った。

 とすべきなのです。

 ところが、

   「・・・・・・・・・・・・」と、大きな声でアケミが言った。
 
 であれば、

   「・・・・・」と

 は、すぐあとの言葉を修飾するのではなくて、
 少しはなれたところにある「言った」を修飾するのですから、
 このような時は読点をうつようにしてください。

 わかりますか?

 もし、わからなかったらいつでも連絡をくださいね。

 以上のルールは絶対にそうしなければいけないというものではありませんが、
 一応、基本となっているものです。





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