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★ メルマガ「国語の苦手な子のために」 第171号 2012.01.05

《 入試直前国語学習法!知識問題はタブー 》

 こんにちは!「国語の苦手な子のために」第171号です。

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、やはり家族・友人・親類・仲間などなどの「絆」ということに
 ついて考えさせられた年でした。
 そして「生きる」ということについても。

 私の今年の目標は「出版」です。
 4、5回前のメルマガに書きましたが、以前の仕事仲間が次々に
 出版している中、今のところ私だけが遅れをとっているようなので
 なんとか私もがんばらないと!

 「カリスマ講師が一回の授業で偏差値を20伸ばした」とか、「開成中学
 合格率82%!」とかそんな派手な宣伝文句を掲げるのではなく、ふつうの
 人がふつうの努力をすればいいのだという国語学習法を地味に広めたいと
 考えています。


■入試直前国語学習法!知識問題はタブー


 今から30年近く前、私の勤めていた塾では授業が終わり、午後10時ごろ
 から深夜まで会議をすることがよくありました。

 それぞれの講師が受け持ちクラスの成績状況を報告していきます。
 私はまだ勤めて1年目のことです。受験のことも国語指導についてもまだ
 何にも知らない素人です。

 その会議の席で、私の1年先輩の国語講師が一通り現状を報告した後、
 最後に今後の対策として「知識問題に注力してあと10〜20点の得点力
 アップを狙いたい」と言っていました。

 これといって指導方法をしらない私は、まぁそんなものかな、とぼんやり
 考えていました。

 しかし、今なら言えます。
 この考え方は間違いです。

 国語では受験が近づいてきてから知識問題を詰め込もうというのは間違いです。

 もっと正確にいうなら、成績上位者はこれでもいいでしょう。
 身につけるだけのキャパがありますからね。
 しかし成績低迷者にとってはこれは得点源になりません。

 これまで長い時間をかけても覚えられなかったことが、直前になって短時間
 で覚えられるはずがありません。
 そもそもそれができるくらいだったらこれまでにちゃんと覚えられている
 はずです。

 もし仮に最後の詰め込み学習で知識問題を覚えることができたとしても、
 それが試験に出題される確率がきわめて低いのです。
 受験間近になって知識問題の学習にかけた時間ほど実際には得点にならない
 のです。

 保護者の多くは、知識問題で最後の詰め込み学習をすることに賛成でしょう。
 ですから見方によっては私のこの意見は「奇をてらっている」と映るかも
 しれませんね。

 しかしそうではないのです。
 これが真実なのです。
 受験直前に国語の知識問題をやろうというのは間違いなのです。

 私は受験生を担当して今年が29回目、これまで1200名以上の受験生を
 見てきました。
 その経験と実績から言っているのです。

 受験直前まで学習して最も成果が期待できるのは「読解力」と「表現力」
 なのです。

 最後の最後まで「読解力」と「表現力」を磨くことに注力してください。

 もちろん、知識問題は細切れの時間をつかって継続的に学習していくことは
 当然ですよ。


■誤字訂正問題

 時季外れですが、七夕の時に小学生に願いごとを書かせると、「成積が上がり
 ますように!」と書く子が多くいます。
 もちろん、この「成積」は誤字ですよね。

 「成績」「業績」「功績」の「セキ」はみな「いとへん」だということを知ら
 なければなりません。
 「面積」「体積」は「のぎへん」です。

 今日はこのような誤字をみつけ、訂正してもらう問題です。
 小学生にはちょっと難しい漢字もありますが、ぜひチャレンジしてみてください。

 ・誤字の訂正

   http://kokugode.gozaru.jp/gojiteisei1.html


◎国語力アップのためにがんばりましょう!!


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