間違えやすい慣用表現

 
《 間違えやすい慣用表現−正しいほうを選ぶ 》

   
 ●次の慣用表現の正しい方を選んでください。


  (1) することや話題がなくなって、時間をもてあます。

      A  間が持てない
      B  間が持たない

  (2) 古くからのやり方にのっとった様子で

      A  古式ゆかしく
      B  古式ゆたかに

  (3) わずかの時間もむだにしたくない。

      A  寸暇をおしんで
      B  寸暇をおしまず

  (4) 以前に負けた相手に勝つ。

      A  雪辱を果たす
      B  雪辱をはらす

  (5) 不名誉なはずかしい評判をくつがえす。

      A  汚名を晴らす
      B  汚名をそそぐ

  (6) 会話にはさむ、ちょっとした言葉。

      A  合いの手を入れる
      B  合いの手を打つ


  (7) 興味関心を持ってそれに働きかける。

      A  食指を伸ばす
      B  食指を動かす


  (8) 心のそこからはげしく怒りが突き上げてくる。

      A  怒り心頭に達する
      B  怒り心頭に発する


  (9) 世間であれこれやかましく論じられる。

      A  物議を呼ぶ
      B  物議をかもす


  (10) 特にふさわしいものとして選ばれる。

      A  白羽の矢を当てる
      B  白羽の矢を立てる

 

   
  さぁ、できたでしょうか?

 

  正解はこちら 


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