×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 国語力をぐんぐん伸ばす!偏差値35からの中学受験・高校受験・大学受験 『要約文学習法で成績アップ!』

 メ ー ル マ ガ ジン

国語の苦手な子の
ために


中学高校受験対象の
メールマガジン!

まずはお気軽に
無料登録を!

詳細はコチラ
メールアドレス:
   無料レポート
究極の国語学習法
要約文で
 ぐんぐん伸ばす!
 


   
国語力UPの近道

要約文でぐんぐん
伸ばそう!

入会金
6000円

0円



15,000円

詳細はコチラ

お問い合わせ



39,000円

詳細はコチラ

お問い合わせ


☆ 国語『過去問解説講座』

***************************************************************************

 ★小学6年生『過去問解説講座』解説例(2)

***************************************************************************

<解説例2>

過去問の答案を見ての感想です。

 まず全体的にはよくできている答案だと思います。
 合格まであと一歩というところですね。

 特に2番の問題はよくできているので、
 あと一歩前進しないといけないのは1番の問題ですね。

 2番では、問9で一つ間違えていますが、
 これはもったいないですね。
 できないといけない問題です。
 入試はこのような絶対にできないといけない問題だけを
 ちゃんととっていけば勝負になります。

 ところがここで落とすと合格は遠のきます。
 他の受験生みんなができるような易しい問題で落としてしまうと、
 今度は逆にみんなができないような難しいところで自分だけ
 得点しないといけないのです。
 ほとんどそれは無理ですよね。
 そして、仮にそれができたとしても、それでようやくみんなと
 また横一線に並ぶことができただけであって、優位な立場にたったわけでは
 ありません。

 ですから、簡単な問題を確実に得点すること、これが合格への近道です。

 入試問題には

  (1)できないといけない問題
  (2)なるべくできてほしい問題、
  (3)できなくてもいい問題

 があります。

 (3)は×になっても他でとれば7〜8割はいきますから十分に合格点に届きます。

 たとえば、1番の問7なんかはできなくても全然気にすることはありません。
 問2のAも落としていますが、こんなのはご愛敬。
 ドンマイドンマイです。

 ですから、この問題で得点しないといけないのは
 1番の問4、問5、問6、この三つですね。

 問4はどうしていけなかったかはわかっているでしょうか?
 質問は「『心』はどういうものととらえているか」というものです。

 それに対して、「私の心」を答えてしまっているのです。
 問いでは一般的な「心」のことを質問しているのですから
 「私の心」を言ったのでは「他人の心」はあてはまりませんから、
 ×なのです。

 ここは質問の意図を取り間違えていますね。
 まぁ、だけどこれは(2)の「なるべくできてほしい問題」ですから、
 これくらいならまだ大丈夫でしょう。

 だけど気になるのは、この問題もそうですが、
 次の問5も読点がたくさんありすぎる点です。

 これは無意識でこのようにする癖がついているのでしょうか、
 それともこれで字数を稼ごうと考えているのでしょうか。

 いずれにしてもこれではいけません。
 数日前にも読点の打ち方をメールに書きましたよね。

 今後はこの読点の打ち方に気をつけてくださいね。
 私のいた学校ではこのような不要な読点一つにつき1点減点でした。

 すると、たとえば5点問題だったらこの読点だけで点数がなくなって
 しまいますよね。

 次に問5ですが、これは答え方が質問にあっていません。
 これにつきます。

 「経験が同じとはいえないのはなぜか」という質問なのに
 「経験が同じとはいえない○○」と答えているのです。
                 ↑
              見えません
 
 ね、質問と同じことをくり返しているだけでしょ?

 これはおそらく答えを書いているうちに質問をわすれたのでは
 ないかと思われます。
 質問を忘れて答えだけを書くと当然、尋ねられていることとずれたことを
 答えてしまいます。
 答案を書いている途中でも問いをもう一度見て確認するようにしてください。

 次の問6は、まぁできてほしいことはできてほしいが 
 できなくてもどうこういうような問題ではありません。

 あれもこれもできたら100点になってしまいますからね。
 入試では100点は必要ありません。

 持っている実力で得点できるところでしっかり得点しましょう。

 それで合格はぐっと近づきます。

 今回の感想は以上です。

 何か疑問点がありましたらお気軽にご連絡ください。

 よろしくお願いいたします。


   過去問対策講座 (1)(3)・(4)・(5)


*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

     ◆ 完全個別対応通信講座『要約文でぐんぐん伸ばす!』

     ただいま、「無料8日間お試しコース」実施中!

             


     お問い合わせは電話でも受け付けています。

             電話番号 
050-5809-5956  
                       
受付時間 正午〜午後4時

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 「無料8日間お試しコース」実施中!

 国語学習なら通信講座『要約文でぐんぐん伸ばす!』にお任せください!

                     

 

  「先生にお願いすれば国語の苦手な子もなんとかなると聞いたんですが・・・」

  「まぁ、そりゃ、頼まれればいやとは言えない人間ですからなんとかしますが、ただし、           
  条件がありますよ。」

  「なんですか?その条件って?」

  「それは
本人にやる気があることです。本人にその気がなければ、どうしようも

  ありませんからね」

  「本人にやる気があったら、なんとかしてもらえますか?」

  「そりゃ、喜んでなんとかしますよ!」



国語学習なら通信講座『要約文でぐんぐん伸ばす!』にお任せください!

                  

  

    お問い合わせはメール、またはお電話で。
      
       電話番号
 
050-5809-5956  
                       
受付時間正午〜午後4時