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★ 慣用表現の訂正


《 慣用表現の誤りを訂正する 》

 
 今回は、以前の復習のかねています。

 間違えやすいもの、入試によく出題されるものはある程度きまっていますからね。

 ですから一通り学習すれば、あとはほとんどくりかえしになります。

 さぁ、今回の問題はできるでしょうか?
 
 もし出来が悪かったら「その他の語句問題」にもどって、やり直してくださいね。



 ●次の各文には、慣用表現そのものに、あるいは慣用表現の使い方に誤りがあります。
   例にならって、その部分を直しなさい。

  〔例〕 一回がんばってみて、それでだめだったら足を引こうと思います。

                       → 〔正解〕 手を引こう  


  (1) 彼とは、気の置ける者どうしだから、安心してつきあえる。

  (2) 彼女は寸暇を惜しまず努力する、すばらしい人間だ。

  (3) 彼は、今では押しも押されぬ政界の実力者だ。

  (4) 「情けは人のためならず」というから、彼を助けないつもりだ。

  (5) 彼女の忠告は、いつも的を得たものだ。

  (6) あきらめの悪い彼に印籠(いんろう)を渡した。

  (7) 夫婦げんかは犬も食べないといいます。

  (8) 一回戦敗退という、思わぬ苦杯を飲むことになった。

  (9) たいへんな役不足で、そのようなこと大役はつとまりません。

 (10) 猫をかぶっていた彼女も、とうとう馬脚を出してしまった。



  さぁ、できたでしょうか?

 

  正解はコチラです。


  その他の語句問題はコチラ。

 


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