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大人でもついつい間違ってしまう言葉づかい(その2)

《 確信犯 》

 「確信犯」とは?


 「悪いと分かっているのにやってしまう犯罪のこと」ではありませんよ。

 その逆です。

 正しくは「正しいことだと確信してなされる犯罪」のことです。

 しかし、そこは生き物の言葉のこと。
 
 今から10年くらい前の調査で、半数以上の人が誤用をしていたため、その間違いも国語辞典に載るようになってしまいました。

 正反対の意味が認められるなんてちょっとどうなのだろうとおじさんは思ってしまいますが、仕方ないですね。


 さて、このような大人でも間違いやすい問題を集めてみました。

 今回はその2です。

 
 ◆次の文中に不適当な表現があれば、どのように改めるべきかを示しなさい。
  不適当な部分がない場合は「なし」と答えなさい。

  (1)とてもたにんごととは思えない。

  (2)今を去る1990年、大事件が起こった。

  (3)耳ざわりのいいことしか言わない。

  (4)今や彼は押しも押されぬ大スターだ。

  (5)政治にまで食指を伸ばし始めた。

  (6)彼は酸いも辛いもかみ分ける人物だ。

  (7)どうか、歯にころもを着せずに意見を述べてもらいたい。

  (8)君の今度の不始末はおれの胸先三寸におさめておいてやろう。

  (9)民主自民両党の骨肉の争いとなった。

  (10)雨後の竹の子のようにぐんぐん大きくなった。


以上です。

さぁ、どうでしょう?

どこがちがっていたか、わかりますか?

模範解答は次のページでご覧ください。

   語句問題(2)  模範解答例


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